「プロフェッショナルのための実践 Heroku 入門」を読んだ

読んだ本

全体的に

  • Heroku 使おうと思ってる人、Heroku 使ったことあるけどちゃんと使ったことない人あたりにオススメかなあと思いました
  • 本章の内容が最初にあって読みやすかった
  • ↑目次見ればわかるけど、もどらないといけないので、章の初めにあるのは頭に入りやすくて好みな感じでした

0章 はじめに

  • Heroku の歴史がわかってよかった
  • 歴史は知らなくても使うことができるけど、知ってると思想や哲学が理解しやすくなると思う

1章 Heroku の概要

  • クラウドプラットフォームって、IaaS, SaaS, PaaS ってなんだっけ?という人にもわかりやすく説明されててよかった
  • Heroku 特徴、どんなところが便利なのかざっくりわかってよかった

2章 Heroku 利用の準備

  • SSH ってよくわかんないんだけど(?_?)っていう人にもわかるように丁寧に書かれてよかった
  • アプリ作成からデプロイまでの流れが Rails で説明されててよかった
  • Ruby 以外にもNode.js、ScalaJAVAで準備が書かれててよかった
  • Windows でも書かれててよかった
  • いろんな環境用に書くの大変ですよね…

3章 アプリケーション開発のポイント

  • 開発のポイントがざっと理解できてよかった
    • ファイルアップロードとか、レスポンス時間制限とか、Slug 制限とか、IPアドレス制限とか、Procfile とか、Foreman とか、ステージング環境の構築とかとか

4章 アドオンによる機能追加

  • アドオンについてざっくりわかってよかった

5章 本番環境構築への移行

  • Production Check とか知れてよかった
  • カスタムドメインとか SSL とかの設定がわかったよかった

6章 Heroku Postgres

  • Heroku の Postgres の使い方がわかってよかった
  • Webの管理画面からいろいろできるのがわかってよかった
  • DataClips便利そうでよかった

7章 トラブルシューティング

  • よくあるトラブルとその対策が載っていてよかった

8章 Heroku のアーキテクチャ

  • Heroku のアーキテクチャがわかってよかった
  • Dyno と Slug の素性
  • 短いので読みやすくてよかった

9章 The Twelve Factor App

  • The Twelve Factor App の翻訳がよめてよかった