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カッとなるチーム - 開発チームのモチベーションをチョットあげる工夫のお話

今のチームでやっているちょっとした工夫です。 緊急度が高くないけどやらないといけない、やっておきたいタスクがあります。 だいたい「あとでやる」などのタグをつけて、積んでおくことが多いです。

やることは簡単で、タグの名前を「カッ」に変える。これだけです。

「あとでやる」タスクは、必要に迫られたらしぶしぶやることが多いです。追われる感じなっちゃう。 こういう感じだと、僕はあんまりモチベーションがあがらないのでした。 追われる感じにならない場合もよくあって、あるタスクをやろうと思ったけど、このイケてないコード気になる!気になっちゃう!!という時、つい「カッ」となってリファクタリングをしたりします。こうすると、コードもキレイになるし、気持ちもキレイになるので、効率が上がります。(気になるものを気になったまま作業をすると、気になっていることで気持ちや脳のリソースが消費されてしまい、効率が悪くなってしまうと僕は考えています。)

あるとき、ついカッとなって「カッ」という名前のタグを作ってみたところ、とてもよい感じになりました。 チームメンバーからも「モチベーションあがっていい」「ついやっちゃうわ〜」と好評でした:)

チームの様子です。

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いい感じにカッっとなってますね。

最近僕らのチームでは、デザイナを募集しています。

医療 × Rails × チーム開発にピンときたデザイナーさん募集! - クリニカル・プラットフォーム株式会社の求人 - Wantedly

僕らと一緒についカッとなってみたいデザイナさんはぜひぜひお気軽に遊びにきてください〜! デザイナの赤塚(@ken_c_lo)さんと、やさしいRailsプロフェッショナル達と一緒に働けるステキチームです:)

「伝わっているか?」を読んで面白かった

感想

読んだ。さびれた2丁目のお店にイルカが現れて、いろんなコミュニケーションの話をして、キューキュー鳴く話で、とてもおもしろかった。20個くらいの便利メソッドをこのよくわからないシチュエーションでわかりやすく読める構成になってる。

「伝える」っていうことと「伝わる」っていうことの間は結構大きい。 「僕は◯◯って言ったんだけどね(あいつわかってないわ〜)」みたいなのはよくある。 言っただけっていうやつ。 言えば伝わるわけじゃないよね?

って長いこと生きてると反省する機会がよくある (そもそも伝えてもなかったってこともあるけど、まあ今は置いとこう)

「伝える」ことばかりを考えると、結局、相手のことを考えず、自分の意識を押し通すエゴになってしまう

今よりもだいぶ若い時、僕は間違ってない!正しいことを言ってる!論破論破〜。みたいなことをよく思ってたんだけど、僕は別に正しいことを言いたいわけじゃないんだよな…ってことに気づくくらいに大人になるような経験があったりした。正しいこととかには引力があるので、僕がやりたいことってなんだっけ?目的なんだったっけ?っていう呪文を唱えながら、話すようにしたい。

答えは、いつも、相手の中にある

僕がAだと言った時に、相手にはBだと伝わるかもしれない。 相手にAだと伝わるには、僕はCだって言ったほうがいいかもしれない。 Dさんが言ったことと同じことを僕が言っても伝わらないかもしれない。 何を言うかよりも誰が言うか、ということもある。

「相手のして欲しいことを想像する」のがコミュニケーションには大切

相手のして欲しいことを想像しながらコミュニケーションするのとしないのとではだいぶ違うと思う。Try & Errorがやりやすくなるのかなあ。想像が外れることもあるし、して欲しいことをやるのがいいことでもないこともあるけど、仮説を立てながらやるといいってことなんすかねえ。

コミュニケーションはセンスではなく、技術です。

とのこと。技術が「わかる」と「できる」の間も結構大きいので、なるべくできるようになりたいなあって思った。「伝わる」ように「伝える」のは難しいんだけど、そこらへんあきらめても生きやすくはならないので、なるべくあきらめないっていうのが今のところの結論です。

メモ

チームでランチしてるときにこの本の話してたら、面白そうって5人くらいその場で買ってくれたw(ん?!そうか伝え方がうまくなっちゃったのかもしれない!?) なんかうれしくもあり、ちょっと悪い気もしたので、なんとなくエントリも書いてみましたmm(ちなみにチームのチャットbotがキューキュー鳴くので、イルカがキューキュー鳴くのが僕的にポイントが高かったのでした :dolphin: )

去年の今ぐらいに出た本で、本屋でみかけたときは表紙だけ見て「伝え方が9割系か、最近こういうの多いな〜」ってスルーしたのをなんとなく覚えてる。最近インターネットでみかけて、アマゾンプライムの無料で読めるやつで読んでみたら面白かったので一気読みした。後で買い直そうと思う。

iBooksから本を削除する方法

概要

  • iBooks から本を削除する方法がわかりにかったのでメモ
  • version 1.1.1 (600)
  • 簡潔に書くと iBooks Store 行って Purchased から消す

方法

  • ↓こんな感じ直感で Delete しても、iCloud 上に残ってるらしくて、iPhone とか iPad からも見えるので邪魔 f:id:t2os:20150301202008g:plain

そこで

  • ↓こんな感じで iBooks Store にいって、Purchased(日本語だと購入済みとかですかね) から本の左上にでる × マークを押して消す

メモ

  • 最近 Kindle 一辺倒って感じだったんだけど、PDFの本とか iBooks の方が iPhone とも連携しやすくていいかなと。読み上げ機能も Kindle.app に比べると iBooks の方が安定してたりするので。(でもメインはKindleかなあ。今のところ)
  • iBooks でもときどき1巻無料セール?みたいのとかやっていて、気になる本を探すのにいいかもしれないな〜と思って適当にダウンロードしてみたら、消し方がわからなくてストレスフルだった
  • 普通は消さないという考えで消しにくくしてるんすかね?僕は試し読みして消すのはよくやるので、消しやすいのがいいな〜(でももっと簡単な方法があるのかもしれない)

電子書籍の積ん読を少し解消できるかもしれない方法

方法

  • iPhoneiBooksKindle の読み上げ機能を使う
  • 歩行中にも本が読め?て便利

本を読むとき

僕は電車での移動時間に本を読むことが多かったんだけど、 職場の近くに越してからというもの、そういう時間が少なくなった気がする

割りといろんなところが近くなったので結構歩けちゃう。 そうすると本が読めない(まあ、家でも読むし、図書館とかカフェとか行けばいいんだけど) まあ、そんなこんなで歩行中にも本が読みたいなーと思ったのでした

調べてみたら、iPhone の 読み上げ機能が iBooks とか Kindle で使えるんすよ(ブラウザとかでも使えます) 使ってみたら結構いいかもなあって感じです

設定方法

  • 設定 -> 一般 -> アクセシビリティ -> スピーチ
    • 選択項目の読み上げ、画面の読み上げ、内容を強調表示をオンにする
  • あとは iBooksKindle で画面上部から下に向かって二本指でスワイプ

読み上げ機能の感じ

  • iBooks
    • 安定してる(ときどきおかしくなるけど)
    • 待ち受けでも普通に使える
    • 読んでるとこをハイライトしてくれる
  • Kindle
    • 他のアプリに移ったり、待受状態にすると途中で止まってしまう
    • 待ち受け状態にしないで聞いてたりしてる(そのうち安定していくんすかね)

使い方とか読み上げに合う本

  • (まあ、まだ使い始めて1日くらいなんで、アレなんだけど)
  • 読み上げ速度は最大にしてる
    • 最大だとだいたい読むのと同じくらいのスピード
    • 読みながら聞いてもよい気もする(眠くなりにくい気がする)
  • 技術書は合わなそう(コードの部分がつらい感じ…)
  • ビジネス書的なものが合うのかなあという感じ
  • 小説もいけるかも
  • UIがうさぎとカメなんだけど、なんかアレ

感想

  • 人口音声だと眠くなりにくい気がする(いい声の朗読とか眠くなりそう)
  • 最近は電子書籍読むのにKindleばっかりつかってたけど、iBooks 使うのもいいかな〜って思ってきた

追記

  • 最速でだいたい2倍速くらいなんだけど、ときどきめちゃくちゃ早くなるところもある

「プロフェッショナルのための実践 Heroku 入門」を読んだ

読んだ本

全体的に

  • Heroku 使おうと思ってる人、Heroku 使ったことあるけどちゃんと使ったことない人あたりにオススメかなあと思いました
  • 本章の内容が最初にあって読みやすかった
  • ↑目次見ればわかるけど、もどらないといけないので、章の初めにあるのは頭に入りやすくて好みな感じでした

0章 はじめに

  • Heroku の歴史がわかってよかった
  • 歴史は知らなくても使うことができるけど、知ってると思想や哲学が理解しやすくなると思う

1章 Heroku の概要

  • クラウドプラットフォームって、IaaS, SaaS, PaaS ってなんだっけ?という人にもわかりやすく説明されててよかった
  • Heroku 特徴、どんなところが便利なのかざっくりわかってよかった

2章 Heroku 利用の準備

  • SSH ってよくわかんないんだけど(?_?)っていう人にもわかるように丁寧に書かれてよかった
  • アプリ作成からデプロイまでの流れが Rails で説明されててよかった
  • Ruby 以外にもNode.js、ScalaJAVAで準備が書かれててよかった
  • Windows でも書かれててよかった
  • いろんな環境用に書くの大変ですよね…

3章 アプリケーション開発のポイント

  • 開発のポイントがざっと理解できてよかった
    • ファイルアップロードとか、レスポンス時間制限とか、Slug 制限とか、IPアドレス制限とか、Procfile とか、Foreman とか、ステージング環境の構築とかとか

4章 アドオンによる機能追加

  • アドオンについてざっくりわかってよかった

5章 本番環境構築への移行

  • Production Check とか知れてよかった
  • カスタムドメインとか SSL とかの設定がわかったよかった

6章 Heroku Postgres

  • Heroku の Postgres の使い方がわかってよかった
  • Webの管理画面からいろいろできるのがわかってよかった
  • DataClips便利そうでよかった

7章 トラブルシューティング

  • よくあるトラブルとその対策が載っていてよかった

8章 Heroku のアーキテクチャ

  • Heroku のアーキテクチャがわかってよかった
  • Dyno と Slug の素性
  • 短いので読みやすくてよかった

9章 The Twelve Factor App

  • The Twelve Factor App の翻訳がよめてよかった

万葉帰社日に「万葉積み重ね」という発表をしました

内容

チーム積み重ねっていう前に公開したものと似てる、チーム開発とか社内での工夫とか、あいかわらず僕の好きそうな内容。

なんとなく万葉で中の人達がやってることを小出しにしたいなって思っていたんだけど、どこでやろうかなあ…みたいなのが思いつかなくて、社内で発表した。

万葉は僕にとって働きやすい環境で、なんでかっていうと、自分達で会社の制度や仕組みなどをリファクタリングしたり、機能追加したりしてるからかなあって思う。 もっと効率を良くする仕組みを、効率よく採用できる。(や、まあ、普通にどこでもそうしてますよね…^^;)

その理由として、社長が現役プログラマーというのは大きいと思う。(実際社内でも一番書いてるくらい書いてる。っていうのを意外と知らない人がいるって話をちょいちょい聞くのでスライドにもいれてみた。もちろん量だけじゃなくて 質や価値もすごい)(判断の早さや的確さとかもものすごいので、そのあたりも大きい) 誰かがこういう制度とかモノとかあるといいな〜って言ってから、話し合って導入されるまで、すごく早くてとてもいい感じ。

なんとなくコントローラブルな感じって思ってる。 僕にとって、コントローラブルっていうのは、働きやすさにとても関係してると思う。 一部の人だけがコントローラブルだと、全体で非効率になりやすいので、いろんなことを考えて設計して、やってみて改善していく感じが好き。

スライド内で紹介したハックは、書きやすそうなものだけ3つくらい書いて、あとは列挙もできてないないやつを思い出した順に足しては update してる感じ。でももっとふつうにやってることたくさんありそう。

MTGの効率をよくする

スライドに書いてなかったけど、万葉はチャット文化が強くてみんなそっちに慣れている。ビデオチャットは相手の反応もわかりやすくてよいんだけど、どうしても参加者それぞれのネット環境などに影響されて困ることが多い。反応や状態がわかるくらいチャットスキルがあがる(なくてもふつうにすぐ慣れる)と、そっちの方が効率がいい。あとから見返すことができるし、参加してなかった人もみれるし、後々重要になるそうなった経緯なども wiki などに貼ることができる。

GoogleDocs を使った[アジェンダ+リアルタイム議事録]は、帰社日の全体会議のときや、ビデオチャットのときなどに使ってる。だいぶ効率良くなったと思う。誰かが1人で議事録書かなくて済むし、漏れとかもないし。事前に作って作りながらやるっていうのがすごく好き。

職人性・属人性を低くする

これは @redfit や @upinetree や @hyoshihara や @publichtml や @chobishiba や @ohtsuka_t たちのチームがやってて、いいなあって思ったもの。巻き込みやすい仕組みでとてもいいと思う。

◯◯さんじゃないとできない、っていうのはなるべく減らしたい。そのほうが長い目で見て効率がいい。情報をシェアしたり、教育したりなどのコストはかかるけど、それを考えても、誰か1人に負荷が集中したり、作業が進まなくなったり、知見が増えないことを考えると、かける価値はあると思う。価値があるからやるんだけど、まあ、ふつうにやりたい、や、やってる。シェアする技術や仕組みも改善していけるし。

僕は昔、10〜20人くらいのオペレーションを上手く回るようにするお仕事をしていたせいか、自分が動けなくなったときに、他の人達の作業が止まる、みたいな状態にできるかぎりしないようにしたいと考える。自分が何をしてたか、とか、どんなことを考えてるか、みたいなことをなるべくシェアしながら仕事をしたい。日報とかね。共有のコストはかかるけど、長い目でみて効率はいいと思う。もしもいきなり僕が死んでも、誰かがかわりに続きをやってくれると思う。(や、だいたい誰かがかわりにやることになると思うので、なるべく続きやりやすい方がうれしいよね?)死なないようにもなるべく気をつけてる。

日報にはかならずどうでもいいようなこと、今日の一言的なのを書いてる。こういうのが一番読みたいし、一番効果がある気がしてる。雑談。雑談って一見無駄だけど、チームの効率をよくするものになることがよくある。

言葉遣いに気をつける

万葉は、言葉や気持ちを大切に扱ってると思う。日本語についての指摘は結構したりされたりする。相手のことを考えたり、わかりやすいキレイな日本語を使うことは、やっぱり長い目でみて効率がいい。言い方が気になるなど、余計な感情によって思考のリソースが食われてしまわないようにしたい。

僕は過去に、自分がコワかったり、コワい先輩に教わったりしたことがあるんだけど、やっぱりコワくない方が圧倒的に効率がいい。コワいと質問とか話しかけるのためらうから、もっと自分の理解力を高めてから聞こうとか、もっと自分で調べてから聞こうとかなってしまって、そもそも必要ないことやって怒られたりっていう悪循環になりやすい。これって教わる側だけの問題じゃないなって、どっちも体験したことあるのでわかる。わかっちゃう。でもコワくない=なあなあとかっていうんじゃない。ナメたりナメられたりっていうのも効率悪いので…。(なんていうかコードレビューでボコボコにしたった、みたいなのもあんまり好きじゃなくて、文脈が伝わらないまま、ボコボコにするのが目的になっちゃう人とかでてきたりすると効率悪いなって思う。レビューはレビューなので普通に指摘して、よくしてったらいいと思う。まあ、コメント数が多い=ボコボコなんだとは思いますし、僕もボコボコにしたったみたいなこと言ってたことあるような気もしますmm)

コワいかコワくないかっていうのは相対的っぽい感じだと思うので、相手がコワいって思っちゃったらコワいんじゃないかなって思う。お互い半歩ずつ歩み寄るのがいいのかもだけど、アジャストしやすい方が動くのが効率がいいと思う。コワいかコワくないかはひょっとしたらどうでもよくって、一番効率のよい状態を考えればいいのかもしれない。会社で、チームで、ペアでどうするか考える。経験値の高いと思われる方がハンドルを握る時間が長くなりがちになるので、それが本当に効率よくなるのか考えながらやりたい。

感想

久しぶりに発表した しばらくずっとちょっとずつ作ってた別の発表もあったり、忙しかったりしたので数ヶ月してなかったけど、もっと低コストな感じのちょっとしたやつを発表するのがよさそう

ちょっとなんかタイトルが中途半端で、無理に積み重ねつけない方がよかったなって思った。

僕らの今やってるやり方が一番いいとかは思ってなくて、会社の数だけチームの数だけ良いやり方があると思うし、もっと改善していきたい。同じ日にあった @upinetree のカンバンを改善したっていう発表で、正しい看板とかはなくてチームの数だけカンバンがあるみたいなこと言ってて好きな感じだった。

たのしい開発

僕がたのしく開発したいとか、効率よく開発したいと思うのは、一番貴重なモチベーションを上げやすく下げにくいようにしたいってことなのかな〜って思う。まあ、相互に関係してるし、卵が先か鶏が先かって感じもする。動きやすいようによい状態・状況にしておきたい。

これはとても非効率的な文章になっていて、なんとも味わい深い。一見非効率だけど、思いや感情が入っている方が長期的に見て効率がいいなって思う。

new MacBook Pro 2014

会社マシン、新しいやつを買ってもらった Retina, 15-inch, Mid 2014

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万葉に入ってから3代目のマシン

初の15インチで重さが心配だったけど、 3年くらい前の13インチよりも軽いような気もする (どこかで同じくらいだという噂も聞いた)

2代目はだいぶステッカーでいっぱいになった。 しゃほーさんにもらったロックマンのオクトキャットが一番のお気に入り

夏休みに2代目をクリーンインストールしたら、 新しいのが発売になったので、準備運動は万全だった。 http://qiita.com/tatsuoSakurai/items/bca376de9a9240f96245

3代目はらくにできるようにってヤックシェービングしすぎた気がする… (本当はもっと違うことをする予定だった)

でも2-3時間で環境つくれたのでよかった。 いままではタイムマシンで一晩かけて入れ替えるみたいな感じだったし (まあデータをいろいろ整理したのもあると思う)

2代目から3代目にデータを移すのに、 初めてAirDropを使った。 お手軽でいい

あとレティーナがキレイだ。 キーボードの打鍵感がちょっと薄い感じ?になった気がする。 (でも慣れた)

3代目にもちょっとずつステッカーを貼っていこう。 とりあえず万葉ステッカーと、 こないだ遊びに行かせてもらった WebPay のステッカーを貼ろう