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ゆるT

万葉の帰社日
「ゆるT」というものをやってみた
「ゆるいTalk」で「ゆるT」

LTよりももっとゆるい感じの
アカペラでもいいし
めちゃくちゃ短くていいし
話したい人が思いついたこと話すくらいゆるいLTみたいなのやりたいなー となんとなく考えていたのでした

社内でLTとか基調講演とか発表はいつもやってるんだけど
発表レベルがどんどんあがってしまって
もっとゆるい感じのものもワイワイやりたかった

いい感じの名前が思いつかなくて
時間割にAccept LTって書いてたんだけど
それってなんですか?って聞かれて、えっとTokyu Ruby会議でやってる…っていう説明が必要だったし
LTの文字があると、ちゃんと作ってしまいそうな感じがあった

コンセプトを話してたら
@upinetree が「LTじゃなくて、ゆるTでどうすか?」
っていい感じの名前をつけてくれたので
ゆるTにした

割りといきなり提案したんだけど
みんな即席でワイワイゆるいやつを発表してくれて
とてもたのしかった:)

えっ、そんだけ?!ゆる〜っ!!
っていう良いゆるTが見れた

たのしかったのでまた今度やろうと思う
ベストオブゆるTを選んで
サバ缶とか微妙な賞品で称えるなどしたい

Pebbleの会よかった

pebble

ペブルの会よかった⌚️

  • Pebble Time を買って1週間くらい。とてもカワイクて便利だ
  • Pebbleユーザが集まって、情報交換した
  • 買ったばかりだったのでいろんな知見が得られてとてもたのしかった
  • 一応発表資料的なものを作っていった

発表資料的なもの

メモ

  • 1週間くらい前に買った(赤)
  • チームメイトの @ken_c_lo からオススメされた
  • チームの朝会の途中に購入
  • iPhone とペアリングしてる

Pebble Time の買い方

  • Amazon
    • 3万円ちょい
    • 翌日届く
    • KICKSTARTER BACKER
    • It’s Time と書かれた箱
  • 直販
    • 199ドル
    • 1週間くらい
    • 製品版
    • ステッカー入のカッコイイ包装

便利なこと

  • 時間がわかって便利
  • 軽くてつけ心地がいいので、時計が苦手な僕にもつけられて便利
  • 30M防水なので洗い物とか風呂にも入れるし、雨の日も走れて便利
  • 電池はだいたい5日くらい持つので便利
  • 動きがいちいちカワイイので便利

困ったこと

  • 日本語文字化け
    • 通知がほぼトウフ(□)になってしまう悲しい状態
  • iPhoneからだと現状、Androidを利用してPebble Timeをアップデートしないと修正できない
  • まあ、すぐ終わるので、人からちょっと借してもらうとかね…

お気に入りのウォッチフェイス

  • Weather Land
    • 天気、時刻、日にち、気温がわかって便利
    • 天気の絵がカワイイ
  • esa watchface
    • トノコト

お気に入りアプリ

  • ランキーパー
    • iPhoneでランキーパー起動すると、Pebble Timeがランキーパーモードになる
    • 時刻、経過時間、距離、ペースが表示されて便利
    • 終了ボタンがあるので、iPhoneを出さずに止めることができて便利
  • ポモドーロ
    • 時間がきたらバイブで教えてくれて便利
    • 何ポモドーロ回したか計測してくれて便利
  • music
    • デフォルトで入ってて便利
    • iPhoneを出さずに、曲送りとかできて便利
  • notifications
    • デフォルトで入ってて便利
    • iPhoneにくる通知を Pebble Time に表示してくれて便利
    • iPhoneには表示されないので便利
  • alarms
    • デフォルトで入ってて便利
    • 時間がきたら教えてくれて便利
  • Stop Watch
    • 時間が測れて便利
  • Timer
    • 設定時間が経過すると教えてくれて便利
  • SimonRemote
    • Macの操作がちょこっとPebble Timeからできて便利
    • keynote の操作とかね

あまり使えてないアプリ・ゲーム

  • evernote
    • 入れてみたけど正直使いこなせてない…
  • swarm
    • Pebble Time からチェックインできて便利
    • 正直あまり使えてない…
  • kart
    • ジャイロで動くレースゲーム
    • ジャイル機能使ってみたかったんだろうなー
    • ゲーム全般やってみてないけどなんかあるかなー

得られた知見

  • Amazonで買ってもカッコイイ包装+ステッカーでくるのもあるらしい
  • KICKSTARTER 版の裏面に書いてある KICKSTARTER BACKER はいろんな種類があるらしい(この日だけでも3種類確認されたのでもっとあるのかなあ)
  • Misfit
    • @takkanm に教わった
    • Pebble Time だけで使える活動量計アプリ
    • 歩数と睡眠時間が計れて便利
  • Developer サイトがカワイイ
    • @suzuki にいろいろ教わった
    • https://developer.getpebble.com/
    • 最近カワイクなったらしい
    • https://developer.getpebble.com/blog/ には人気のアプリとかでてくるから見てると面白いらしい
    • SDKbrew install pebble/pebble-sdk/pebble-sdk でインストールできる
    • シミュレータが小さくてカワイイ
    • CloudPebble って online IDE もあるらしい
  • バックライトは加速度で感知されるらしい
    • 腕を傾けたとき、バックライトついたりつかなかったり微妙だったんだけど、ササッと動かすと付くので、ジャイロじゃなくて加速度っぽい
  • 蒸れなそうなベルトがでるらしい
  • レーザービームも打てるらしい

感想

  • Pebble ホントにカワイイし便利
  • なんだろ Kindle PaperWhite みたいな感じ
  • 適度に雑に扱っても大丈夫そうな感じ
  • 期待しすぎちゃわないチープさが丁度いい
  • 迷ってる人は買ってみたらいいと思うくらいオススメです:)

カッとなるチーム - 開発チームのモチベーションをチョットあげる工夫のお話

今のチームでやっているちょっとした工夫です。 緊急度が高くないけどやらないといけない、やっておきたいタスクがあります。 だいたい「あとでやる」などのタグをつけて、積んでおくことが多いです。

やることは簡単で、タグの名前を「カッ」に変える。これだけです。

「あとでやる」タスクは、必要に迫られたらしぶしぶやることが多いです。追われる感じなっちゃう。 こういう感じだと、僕はあんまりモチベーションがあがらないのでした。 追われる感じにならない場合もよくあって、あるタスクをやろうと思ったけど、このイケてないコード気になる!気になっちゃう!!という時、つい「カッ」となってリファクタリングをしたりします。こうすると、コードもキレイになるし、気持ちもキレイになるので、効率が上がります。(気になるものを気になったまま作業をすると、気になっていることで気持ちや脳のリソースが消費されてしまい、効率が悪くなってしまうと僕は考えています。)

あるとき、ついカッとなって「カッ」という名前のタグを作ってみたところ、とてもよい感じになりました。 チームメンバーからも「モチベーションあがっていい」「ついやっちゃうわ〜」と好評でした:)

チームの様子です。

f:id:t2os:20150710172605j:plain

いい感じにカッっとなってますね。

最近僕らのチームでは、デザイナを募集しています。

医療 × Rails × チーム開発にピンときたデザイナーさん募集! - クリニカル・プラットフォーム株式会社の求人 - Wantedly

僕らと一緒についカッとなってみたいデザイナさんはぜひぜひお気軽に遊びにきてください〜! デザイナの赤塚(@ken_c_lo)さんと、やさしいRailsプロフェッショナル達と一緒に働けるステキチームです:)

「伝わっているか?」を読んで面白かった

開発

感想

読んだ。さびれた2丁目のお店にイルカが現れて、いろんなコミュニケーションの話をして、キューキュー鳴く話で、とてもおもしろかった。20個くらいの便利メソッドをこのよくわからないシチュエーションでわかりやすく読める構成になってる。

「伝える」っていうことと「伝わる」っていうことの間は結構大きい。 「僕は◯◯って言ったんだけどね(あいつわかってないわ〜)」みたいなのはよくある。 言っただけっていうやつ。 言えば伝わるわけじゃないよね?

って長いこと生きてると反省する機会がよくある (そもそも伝えてもなかったってこともあるけど、まあ今は置いとこう)

「伝える」ことばかりを考えると、結局、相手のことを考えず、自分の意識を押し通すエゴになってしまう

今よりもだいぶ若い時、僕は間違ってない!正しいことを言ってる!論破論破〜。みたいなことをよく思ってたんだけど、僕は別に正しいことを言いたいわけじゃないんだよな…ってことに気づくくらいに大人になるような経験があったりした。正しいこととかには引力があるので、僕がやりたいことってなんだっけ?目的なんだったっけ?っていう呪文を唱えながら、話すようにしたい。

答えは、いつも、相手の中にある

僕がAだと言った時に、相手にはBだと伝わるかもしれない。 相手にAだと伝わるには、僕はCだって言ったほうがいいかもしれない。 Dさんが言ったことと同じことを僕が言っても伝わらないかもしれない。 何を言うかよりも誰が言うか、ということもある。

「相手のして欲しいことを想像する」のがコミュニケーションには大切

相手のして欲しいことを想像しながらコミュニケーションするのとしないのとではだいぶ違うと思う。Try & Errorがやりやすくなるのかなあ。想像が外れることもあるし、して欲しいことをやるのがいいことでもないこともあるけど、仮説を立てながらやるといいってことなんすかねえ。

コミュニケーションはセンスではなく、技術です。

とのこと。技術が「わかる」と「できる」の間も結構大きいので、なるべくできるようになりたいなあって思った。「伝わる」ように「伝える」のは難しいんだけど、そこらへんあきらめても生きやすくはならないので、なるべくあきらめないっていうのが今のところの結論です。

メモ

チームでランチしてるときにこの本の話してたら、面白そうって5人くらいその場で買ってくれたw(ん?!そうか伝え方がうまくなっちゃったのかもしれない!?) なんかうれしくもあり、ちょっと悪い気もしたので、なんとなくエントリも書いてみましたmm(ちなみにチームのチャットbotがキューキュー鳴くので、イルカがキューキュー鳴くのが僕的にポイントが高かったのでした :dolphin: )

去年の今ぐらいに出た本で、本屋でみかけたときは表紙だけ見て「伝え方が9割系か、最近こういうの多いな〜」ってスルーしたのをなんとなく覚えてる。最近インターネットでみかけて、アマゾンプライムの無料で読めるやつで読んでみたら面白かったので一気読みした。後で買い直そうと思う。

iBooksから本を削除する方法

iOS iPhone Mac

概要

  • iBooks から本を削除する方法がわかりにかったのでメモ
  • version 1.1.1 (600)
  • 簡潔に書くと iBooks Store 行って Purchased から消す

方法

  • ↓こんな感じ直感で Delete しても、iCloud 上に残ってるらしくて、iPhone とか iPad からも見えるので邪魔 f:id:t2os:20150301202008g:plain

そこで

  • ↓こんな感じで iBooks Store にいって、Purchased(日本語だと購入済みとかですかね) から本の左上にでる × マークを押して消す

メモ

  • 最近 Kindle 一辺倒って感じだったんだけど、PDFの本とか iBooks の方が iPhone とも連携しやすくていいかなと。読み上げ機能も Kindle.app に比べると iBooks の方が安定してたりするので。(でもメインはKindleかなあ。今のところ)
  • iBooks でもときどき1巻無料セール?みたいのとかやっていて、気になる本を探すのにいいかもしれないな〜と思って適当にダウンロードしてみたら、消し方がわからなくてストレスフルだった
  • 普通は消さないという考えで消しにくくしてるんすかね?僕は試し読みして消すのはよくやるので、消しやすいのがいいな〜(でももっと簡単な方法があるのかもしれない)

電子書籍の積ん読を少し解消できるかもしれない方法

iPhone

方法

  • iPhoneiBooksKindle の読み上げ機能を使う
  • 歩行中にも本が読め?て便利

本を読むとき

僕は電車での移動時間に本を読むことが多かったんだけど、 職場の近くに越してからというもの、そういう時間が少なくなった気がする

割りといろんなところが近くなったので結構歩けちゃう。 そうすると本が読めない(まあ、家でも読むし、図書館とかカフェとか行けばいいんだけど) まあ、そんなこんなで歩行中にも本が読みたいなーと思ったのでした

調べてみたら、iPhone の 読み上げ機能が iBooks とか Kindle で使えるんすよ(ブラウザとかでも使えます) 使ってみたら結構いいかもなあって感じです

設定方法

  • 設定 -> 一般 -> アクセシビリティ -> スピーチ
    • 選択項目の読み上げ、画面の読み上げ、内容を強調表示をオンにする
  • あとは iBooksKindle で画面上部から下に向かって二本指でスワイプ

読み上げ機能の感じ

  • iBooks
    • 安定してる(ときどきおかしくなるけど)
    • 待ち受けでも普通に使える
    • 読んでるとこをハイライトしてくれる
  • Kindle
    • 他のアプリに移ったり、待受状態にすると途中で止まってしまう
    • 待ち受け状態にしないで聞いてたりしてる(そのうち安定していくんすかね)

使い方とか読み上げに合う本

  • (まあ、まだ使い始めて1日くらいなんで、アレなんだけど)
  • 読み上げ速度は最大にしてる
    • 最大だとだいたい読むのと同じくらいのスピード
    • 読みながら聞いてもよい気もする(眠くなりにくい気がする)
  • 技術書は合わなそう(コードの部分がつらい感じ…)
  • ビジネス書的なものが合うのかなあという感じ
  • 小説もいけるかも
  • UIがうさぎとカメなんだけど、なんかアレ

感想

  • 人口音声だと眠くなりにくい気がする(いい声の朗読とか眠くなりそう)
  • 最近は電子書籍読むのにKindleばっかりつかってたけど、iBooks 使うのもいいかな〜って思ってきた

追記

  • 最速でだいたい2倍速くらいなんだけど、ときどきめちゃくちゃ早くなるところもある

「プロフェッショナルのための実践 Heroku 入門」を読んだ

読んだ本

全体的に

  • Heroku 使おうと思ってる人、Heroku 使ったことあるけどちゃんと使ったことない人あたりにオススメかなあと思いました
  • 本章の内容が最初にあって読みやすかった
  • ↑目次見ればわかるけど、もどらないといけないので、章の初めにあるのは頭に入りやすくて好みな感じでした

0章 はじめに

  • Heroku の歴史がわかってよかった
  • 歴史は知らなくても使うことができるけど、知ってると思想や哲学が理解しやすくなると思う

1章 Heroku の概要

  • クラウドプラットフォームって、IaaS, SaaS, PaaS ってなんだっけ?という人にもわかりやすく説明されててよかった
  • Heroku 特徴、どんなところが便利なのかざっくりわかってよかった

2章 Heroku 利用の準備

  • SSH ってよくわかんないんだけど(?_?)っていう人にもわかるように丁寧に書かれてよかった
  • アプリ作成からデプロイまでの流れが Rails で説明されててよかった
  • Ruby 以外にもNode.js、ScalaJAVAで準備が書かれててよかった
  • Windows でも書かれててよかった
  • いろんな環境用に書くの大変ですよね…

3章 アプリケーション開発のポイント

  • 開発のポイントがざっと理解できてよかった
    • ファイルアップロードとか、レスポンス時間制限とか、Slug 制限とか、IPアドレス制限とか、Procfile とか、Foreman とか、ステージング環境の構築とかとか

4章 アドオンによる機能追加

  • アドオンについてざっくりわかってよかった

5章 本番環境構築への移行

  • Production Check とか知れてよかった
  • カスタムドメインとか SSL とかの設定がわかったよかった

6章 Heroku Postgres

  • Heroku の Postgres の使い方がわかってよかった
  • Webの管理画面からいろいろできるのがわかってよかった
  • DataClips便利そうでよかった

7章 トラブルシューティング

  • よくあるトラブルとその対策が載っていてよかった

8章 Heroku のアーキテクチャ

  • Heroku のアーキテクチャがわかってよかった
  • Dyno と Slug の素性
  • 短いので読みやすくてよかった

9章 The Twelve Factor App

  • The Twelve Factor App の翻訳がよめてよかった